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ついに実現!?<アフィリエイトVSドロップシッピング>世界タイトルマッチ② [左右田=そうだ=]

前回に続きまして、アフィリエイトVSドロップシッピングの2時限目となります。

今回は、実際にリスクがどう違うのかをお伝えします。


ドロップシッピングをアフィリエイトと比較すると、
以下のようなリスクがあります。

>>ドロップシッピングにおけるリスク
===========================================
○場合により問い合わせ対応をしなくてはならない
○場合により決済をしなくてはならない
○場合により特定商取引法の表記に自分の名前を書く必要がある
○場合により返品されたものを買い取る義務がある


場合により場合によりとちょっとアバウトですが・・・
一つずつ紐解きをしてみましょう。

>>場合により問い合わせ対応をしなくてはならない
=============================================
これは提携している広告主によっては、問い合わせ対応を
売り手側がしなければいけないということです。
アフィリエイトであれば「私は紹介しているサイトなので、分かりか
ねます」とリスク抑制できますが、 ドロップシッピングだと価格対応
など直代理店に近い為、対応しなければならなくなります。


>>場合により決済をしなくてはならない
=============================================
アフィリエイトであれば、決済はすべて紹介先のサイトで行ってく
れますが、 ドロップシッピングでは自分で決済をする必要がある
広告主もあります。


>>場合により特定商取引法の表記に自分の名前を書く必要がある
=============================================
ここは重要です。ネットショップには経済産業省の規定により、
『特定商取引法』の表記をする必要がある場合があります。
つまり、自分の名前などを表記する必要があるということです。
アフィリエイトのように気軽にはできないということですね。

ただ、場合によりの部分ですが、実際にはドロップシッピングでの
『特定商取引』の表記義務ははっきりとしておりません。
→プロバイダーにより、はっきりと表記必要ですと書かれてる所も
ありますが。。。

値段を決められ在庫は持たないとなると、この限りでもないケース
が考えられるからです。

ただ、私の私見でですが、ネット販売に携わっているショップは基本
全てに必要ではないのでしょうか?と思いますので、やはり表記は…
いろいろと波乱のありそうな内容ですので、ここはこの辺りで…


>>場合により返品されたものを買い取る義務がある
=============================================
最後に一番リスクが高い部分が、これです!
これもプロバイダーによってになりますが、返品されたもの
を買い取らなければなりません。
価格もピンからキリまであると思いますが、例えば原価3万円の
商品が5個返品された場合、5個×3万で15万円分買い取
らなければならない事となります。

う~~~ん。。。。これは非常にイタイですね。


と、ドロップシッピングによる販売はリスクが多少大きくなります。
ただ、悪いことばかりでもありません。ドロップシッピングはリスクが
大き目ですが、利益も大きいという事です。
原価に対して自由に価格設定が出来るわけですから。
もちろん利益が上がりやすくなるわけです。

ですが、気軽に始めるにはやはりアフィリエイトの方が最適でしょう。
ノーリスクハイリターンもやり方次第では可能です。


この機会に、まずはアフィリエイト体験でもいかがでしょうか?
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お気軽にどーぞお試しください。

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Tracked on 2007年07月12日 15:50